薬で治す歯周病



歯周病を薬で治す「歯周内科学」とは

歯周病は風邪と同じ感染症です。

だったら同じように薬で治らないの?

どんな条件下においても同じ方法で、簡単に良い結果が生まれる治療法が発見されました。


位相差顕微鏡検査

顕微鏡検査では歯周病菌やカビ菌がほとんどの方に見られます。
患者様のお口の中の汚れをほんの少し採取し、それを顕微鏡で観察します。


顕微鏡で見ることで、今現在の菌の状態を確認することができ歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態なのかを知ることができます。

歯周病菌とカビ菌が確認できれば、お薬での歯周病治療の適応となります。


位相差顕微鏡で確認できる菌の一部です

歯垢1gの中には、300種以上、1000億もの菌が!




顕微鏡と薬による治療

初診時・治療開始日

歯ぐきの痛み、出血、腫れが見られます。

治療開始1週間後

腫れも引いてきており、出血もしなくなりました。
歯石が見えてきています(矢印)

治療開始3週間後

腫れもなくなり、歯ぐきの色もきれいなピンク色になりました。

※治療終了後は、毎日の適切な歯磨きと定期健診が重要になってきます。

※以上の文章・画像は「国際歯周内科学研究会監修」のパンフレットより「国際歯周内科学研究会監修」の許可を得て転載致しました。

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